GACKT「格付け」まさかの一流陥落 ネット上はこの話題一色に

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   「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)で、不敗神話を守ってきたミュージシャン・GACKTさんがついにその連勝記録をストップさせた。2016年1月1日、その瞬間がオンエアされると同時に、ネット上はこの話題一色となった。

   「格付けチェック」はゲストの芸能人が数名でチームを組み、食や音楽などさまざまな「一流」の品と、安物とを二者択一で見分けることに挑む人気番組だ。2005年以来、お正月の定番企画として毎年放送されている。

  • 惜しくも「不敗神話」ストップのGACKTさん
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  • 昨年名コンビを発揮した鬼龍院翔さんなら違った結果だったかも…?
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  • 一昨年はT.M.R.西川貴教さんとタッグでパーフェクト死守
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「ぶっ飛ばす」とハッパをかけたが...

   13回目となる今回も、俳優の石坂浩二さんや梅宮辰夫さん、松方弘樹さん、桐谷美玲さんといった大物が多数登場していたが、視聴者の興味は「GACKTさんの『連勝記録』がどこまで伸びるのか」に絞られていた。というのもGACKTさんは2009年の初登場以来ほぼ毎年出演していながら、チームメイトも含め1度のミスもなく36問連続正解、常に「一流芸能人」の称号を守り続けてきたからだ。

   今回、GACKTさんは、ジャニーズ事務所の若手、Kis-My-Ft2の北山宏光さんと中山優馬さんと組むことになった。チームメイトとして、GACKTさんの不敗神話を守らなければならない北山さんと中山さんには番組冒頭から繰り返しプレッシャーがかけられ、司会のダウンタウン・浜田雅功さんが「(GACKTさんの)連続記録をお前らがはばめ!」といじれば、GACKTさんも「間違えたら、ジャニー(喜多川)さんには申し訳ないけどぶっ飛ばしますよ」と微笑みで威圧する。

   それでも第1問、第2問、第3問と順調に3人は正解を重ね、「40連勝」がかかった第4問へ。日本を代表する「東京吹奏楽団」と、学生楽団の演奏を聞き分ける、という問題だ。チームを代表してこれに挑んだ北山さんと中山さんだが、ここで中山さんが学生楽団を選ぶ、痛恨のミスを犯してしまう。

   この結果に、GACKTさんはスタジオで放心状態に。これまでの強気が嘘のように、「ヤバい、涙が出てきた」「心弱い、ボク......」「40(連勝)だよ?」「辛いななんか」「いやー、辛っ」と情けない発言を連発する。怯えきった様子で北山さんと中山さんが戻ってくるが、もはや「ぶっ飛ばす」気力もなく、「怒ってるんじゃないんだよ、悲しいんだよ」と絞り出すのが精いっぱいだった。

コンビを組んだ2人には非難相次ぐ

   その後GACKTさんは意気消沈しながらも残る2問を突破、個人成績としては42連勝を守ったものの、チームとしては記録が途絶え、称号は1ランクダウンの「普通芸能人」に終わってしまった。まさかの展開にネット上では、「戦犯」となったジャニーズコンビへの集中砲火となり、「中山優馬なにしとんじゃあぁぁぁぁぁ!!!」「経験浅い若造どものせいでGACKT様が落ちるなんて...」「あーあの2人は消されるな」といった書き込みが続出。これに両者のファンが擁護の反論をすれば、他方では過去にコンビを組んだT.M.Revolution・西川貴教さん(14年)やゴールデンボンバー・鬼龍院翔さん(15年)ならばこんな結果にはならなかった――という声も上がるなど、まるで蜂の巣をつついたような有様となった。

   ツイッターなどで多くつぶやかれた言葉を集計するYahoo!「話題なう」ランキングでは番組終了直後、1位がGACKTさんの上げた雄叫び「メンタルリセット」、2位が「GACKT」、3位「格付け」で、以下13位までが番組に関係するキーワードで占められた。

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