「物価の優等生」卵の値上がり止まらず 昨年は「10年ぶり高値」

印刷

   2015年の卵の平均卸値が過去10年間で最高値になったと、16年1月7日付けの朝日新聞が報じている。昨年は、指標となるMサイズの卵の平均卸値(東京市場)が1キロあたり228円。値上げは3年連続で、平成以降では1991年の248円に次ぐ高値となった。

   記事によると、卵の価格が高くなったのは、輸入に頼る鶏のえさの価格が円安で上昇したのが原因。生産コストが増加したことで、小規模な養鶏農家を中心に離農が相次いだことも、価格の上昇に影響していると見ている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中