ベッキー、「ゲス川谷」の妻告白でさらに打撃? 「会見で謝罪がなかった」「去年から不倫疑う」

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   タレントのベッキーさん(31)が不倫疑惑を否定した会見について、「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さん(27)の妻がショックだったと告白していると、最初に疑惑を指摘した週刊文春が続報で報じた。ベッキーさん側にとっては、芸能活動を続けるうえでの打撃になりかねない形だ。

   文春が翌日に疑惑を報じることが分かった2016年1月6日、ベッキーさん側は、川谷さんとは友達だと不倫を否定して、世間を騒がせたことを会見で謝罪した。報道陣からの質問をシャットアウトしたため、まるでスポンサーへの釈明のようだと言われたほどだ。

  • 続報でベッキーさんも窮地に?(2009年撮影)
    続報でベッキーさんも窮地に?(2009年撮影)

「彼女はどんなつもりで彼のご両親に会ったのか」

   この会見について、文春の1月21日号は、川谷絵音さんの妻(27)がその胸の内を語ったと、第2弾として報じた。

   記事によると、妻は、川谷さんが15年10月21日にファンクラブイベントに参加したベッキーさんと知り合いになったことに気づいてから、その1か月後には不倫を疑うようになったと明かした。川谷さんが突然、妻に向かって離婚を言い出したからだという。

   その後も、川谷さんは、「大事な人がいる」と妻に離婚を迫った。7月に入籍したばかりとあって、妻は、正月に川谷さんの実家に初めての里帰りに行きたかったが、川谷さんは、ベッキーさんと行くことを選んだ。

   文春の記者から、2人が実家のある長崎のホテルから出てくる写真を見せられると、妻は、青ざめた顔で見ていたという。ベッキーさんの会見後も、川谷さんから離婚したいと電話が来たといい、妻は、ベッキーさんについても、「彼女はどんなつもりで彼のご両親に会ったのか」と涙目で疑問をぶつけていた。

   会見については、「私への謝罪がなかったことには正直、驚きました」とショックを隠さなかった。

   この文春報道を受けて、ネット上では、「怒るのは無理もない」「これ本当ならベッキー終わりだな」といった声が上がっていた。

所属事務所「会見で話したことがすべてです」

   ベッキーさん側の会見については、タレントや企業のマスコミ対策に詳しい識者からも疑問の声が上がっている。

   企業アナリストの大関暁夫さんは、自らのブログで、報道からはどうみても2人は友達でないのに、ベッキーさんが友達だと釈明したことに「ウソは論外」と批判した。ベッキーさんは、友達としたため川谷絵音さんの妻には謝罪しなかった可能性があるが、大関さんは、不祥事発生の危機管理広報の基本事項がなっていなかったと言う。これでは、企業ならつぶれてしまうレベルだというのだ。

   大関さんは、さらに、報道陣の質問をシャットアウトしたことに対しても、「『包み隠さず』どころか『包み隠し』を堂々とやっているようなもの」だと疑問を呈している。

   質問シャットアウトについては、広報戦略の著書もあるノンフィクションライターの窪田順生さんも、ニュースサイト「ITmedia ビジネス」の連載コラムで、「しっくりこない」と指摘した。

   窪田さんは、質問を許せば不倫の印象が強まり、スポンサーから多額の損害賠償請求をされたり、妻から訴えられたりしてしまうとしながらも、シャットアウトでは、世間から誠意がないと反感を買ってしまって逆にスポンサー離れが進むとも言う。そんな事態を防ぐためには、隣に弁護士を同席させ、形式だけでも本人が質疑応答をしているという戦略もあったはずだとした。

   不倫疑惑でどんな対応をすべきだったかはネット論議になっているが、ベッキーさん側はどう考えるのか。

   所属事務所のサンミュージックプロダクションでは、J-CASTニュースの取材に対し、会見で妻への謝罪がなかったり、質問がシャットアウトされたりしたことについて、「本人が話したことがすべてです」(広報担当者)とだけコメントし、現在、ベッキーさんが、川谷さんと連絡を取ったり会ったりしていることはないとしている。

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