キムタク、SMAP「解散危機報道」に初言及 「信じてついてきて」

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   SMAPの木村拓哉さん(43)が2016年1月15日深夜のラジオ番組「木村拓哉のWhat's up SMAP!」(TOKYO FM)で、SMAPの解散が取り沙汰されていることについて、「いつか自分の言葉で話せる時が来たら」番組内で説明する考えを示した。週刊新潮の取材をきっかけにスポーツ2紙が1月13日に解散危機を報じてから、SMAPメンバーが報道について言及するのは初めて。

   木村さんは番組冒頭の約45秒を使って解散危機報道に言及した。

「えー、今日は、まず最初に...。そうですね。今週は色んなニュース、報道が出まして、本当に皆さんのことを何かとお騒がせしていますが、ちゃんといつか自分の言葉で話せる時が来たら、そのときは、この『What's』で、お話しさせていただきたいと思っております」

   適切な時期が来れば解散危機に対する考え方を明らかにする意向を示したものだ。その上で、リスナーに対してこれまでと同様の支援を呼びかけた。

「間違いなく、自分はここの『What's』のキャプテンとして、そして、聴いてくださっている皆さんは乗組員として、相変わらず、このまま、乗組員はキャプテンを信じてついてきてください」
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