スキーバス転落事故、運行会社が大型バス事業から撤退へ

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   長野県軽井沢町でスキーバスが転落し14人が死亡した事故で、バスを運行していた「イーエスピー」の高橋美作社長は2016年1月17日、報道陣に対して大型バス部門から撤退する意向を明らかにした。同社は大型バス7台のほか、小型バスやマイクロバスを所有している。高橋氏によると、「管理が未熟、ずさんだった」として事業を縮小することにした。

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