トヨタ、新型プリウス 1か月で10万台、半年待ち

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   トヨタ自動車は、4代目となる主力のハイブリッドカー(HV)、新型「プリウス」が発売して約1か月となる2016年1月17日時点で、受注台数が月間販売目標(1万2000台)の約8倍にあたる10万台に達したと、18日に発表した。生産が追いつかず、いま注文すると納車は6~7か月待ちになるという。

   トヨタによると、新型プリウスの購入者のうち8割が男性。年代別では60代以上を中心に、「幅広い年齢層から支持をいただいている」としている。

   新型プリウスは、2015年12月9日に発売。1リットルあたり40.8キロメートルの低燃費を実現。走行性能を向上した。価格は242万9018円から。

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