東京株式市場、全面安で急反落 下げ幅、一時660円超

印刷

   東京株式市場は2016年1月20日、日経平均株価は全面安の展開となり急反落。終値は前日比632円18銭安の1万6416円19銭で引けた。一時、前日の終値から660円76銭安の1万6387円61銭まで値を下げ、昨年来安値を更新した。年明け、株価が上がったのは2日だけ。株安傾向は泥沼化しつつある。

   日経平均株価は2014年10月31日以来ほぼ1年3か月ぶりの安値水準に落ち込んだ。原油安に歯止めがかからず、外国為替相場は1ドル116円台まで円高が進行。これに中国の株安が加わったのが、下落の要因とみられる。

   東証株価指数(TOPIX)も51.44ポイント安の1338.97と、大幅に下落した。出来高は25億6622万株。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中