「身を引くのも愛の形」「嫉妬心を制御できない女性」 執拗に川谷妻を非難するデヴィ夫人の「なぜ」

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   人気4人組バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん=27)さんとタレント・ベッキーさん(31)の不倫交際をめぐり、あくまで2人を「擁護」し続けるデヴィ夫人(75)に非難が相次いでいる。

   最新のブログ記事では「愛ほど美しいものはない」「愛ほど強いものはない」と独自の価値観を披露し、川谷さんの妻に夫を「あきらめなさい」とまで提言する。そんな姿勢に、ネットでは「呆れて言葉が出ん」「自分の言葉に酔いしれているだけ」と厳しい批判が飛んでいる。

  • デヴィ夫人から「アシスト」されたベッキーさん(2009年2月撮影)
    デヴィ夫人から「アシスト」されたベッキーさん(2009年2月撮影)

川谷との結婚が「間違っていることは一目瞭然」

   デヴィ夫人は2016年1月22日のブログで一連の騒動に触れ、「恋に燃えている今のお2人は、2人の世界にどっぷり浸り何も見えない程夢中」と2人の現状を分析しつつ、「私は有頂天の2人を応援します」とした。

   さらに、「週刊文春」に情報を提供し続けた「ネタ元」が川谷さんの妻(記事ではA子さん)だと仮定し、「川谷さんをあきらめなさい」「川谷さんのことを思っているのなら身を引くのも愛の形」と離婚を勧めている。

   その後は終始、妻に対する批判が繰り広げられた。1月14日発売の「文春」(21日号)に掲載されたインタビュー記事の中で妻が明かした「愛妻弁当の入った手提げ袋をリュックにしまって出かけた川谷さんを問い詰めたら、『元カノに会っていた』と打ち明けられた」というエピソードを挙げ、「相当嫉妬の強い方」「とてつもなく所有力の強い、嫉妬心を制御できない女性」と見立てた上で、「川谷さんの寝ている間やお風呂に入っている時かLINEを盗撮して『文春』に売ったのだとしたら、犯罪になる」(原文ママ)と追及した。なお、妻が「ネタ元」である証拠は示していない。

   川谷さんとの結婚については「たまたま運よく入籍してもらっただけ」「まわりに只居ただけ」とし、「彼(=川谷さん)の心はA子さんになかった」と断言。

   そして、ここ数週間にわたる報道やCM出演契約の打ち切りでベッキーさんが被った「精神的、経済的、物理的、肉体的なダメージは絶大」と指摘し、「この結婚が間違っていることは一目瞭然。自分の我欲のためなら誰がどうなってもいいなんて許せません」とまで言い放った。

「こうなった以上、堂々と純愛を貫きなさい!」

   ネットでも批判的に受け止められた2人の不倫関係だが、それを肯定している。妻がいながら他の女性と恋愛する川谷さんには「感性高い才能豊かな人間は応々にして、つまらない『常識人』ではない」と賛辞すら投げかけている。

   あまりに「大胆」な主張にツイッターで、

「無茶苦茶な事言うてる」
「呆れて言葉が出ん」
「自分の言葉に酔いしれているだけ」

と厳しい指摘が相次いだ。もっとも、今回の騒動に対するデヴィ夫人のスタンスは変わっていない。最初の不倫報道から2日後の16年1月8日、ブログで「私はベッキーさんの味方」と立場を明かし、「こうなった以上、堂々と純愛を貫きなさい!」と応援している。

   なぜ一貫して2人の肩を持つのか。バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で共演するベッキーさんに配慮したのではないか――。ネットではそう疑う向きもある。

   実は、以前は不倫を「批判」したこともあった。2010年に発覚したタレント・麻木久仁子さんとAPF通信社代表取締役、山路徹さんとの不倫騒動(編注:妻の大桃美代子さんと騒動に発展)について、当時のブログで麻木さんを「サイテーな女」と罵倒、「芸能界って、どうして不倫に甘いんでしょうか?」と問題提起している。

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