「中居君が木村君に謝らなきゃいけないとは思ってない」 松本人志、SMAP報道にキレた理由語る

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   ダウンタウン・松本人志さん(52)が、解散騒動が起きたSMAP・中居正広さん(43)に対し「解散したくないなら木村拓哉に謝れ」と助言した、という「NEWSポストセブン」の報道について、2016年1月20日夜にツイッターで否定したことに続き、2016年1月24日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも「あるわけない」と改めて言及した。

   同時に松本さんは、SMAPメンバーによる生謝罪放送会見についても触れ、「土砂降り」に例えてグループ存続のために仕方がないとの見方を示した。

  • 「中居に謝罪助言」を改めて否定した松本人志さん
    「中居に謝罪助言」を改めて否定した松本人志さん

「俺は6人目のSMAPか」

   松本さんは番組で、「『解散したくないなら木村に謝れ」って中居君にオレが助言したってニュース。。。 100%ウソ!」とツイッターで完全否定したことについて触れた。

「こういうことであんまり(ツイート)しないけど、あまりにウソなのでツイートした」

と、気が収まらなかった様子。というのも、

「(中居さんに謝罪を助言することは)あるわけない。そもそも僕は中居君が木村君に謝らなきゃいけないとは思ってないから、そんなこと言うわけない」

と話した。

   ツイッターでは「訴える」とまで怒りを露わにしていたが、そこはお笑い芸人の松本さん。

「(この記事が)本当だとしたら、俺は一体何様なんだと。どこの立場のどんな人間なんだと。6人目のSMAPかと」

とジョークを飛ばし、スタジオを笑いに包んだ。結局、訴訟沙汰にするかどうかは明言しなかった。

   なお、「NEWSポストセブン」は22日、「松本人志氏のコメントに関しましては、関係者へ取材して書いたものですが、ご本人に確認せぬまま掲載しましたことをお詫びいたします」と謝罪し、記事を削除している。

「『雨降って地固まる』で言うと、生放送会見は『土砂降り』」

   番組では、18日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)での、メンバー5人による生放送会見を振り返り、松本さんは

「『雨降って地固まる』という言葉で言うと、この会見は土砂降り。よく傘ささずに立っていたなと思う。何年後かに地盤を固めるためには、ステップアップとしてしょうがないとしか言えない」

と、SMAPの存続を願う言葉を語った。

   コメンテーターとして出演していた泉谷しげるさん(67)も、

「『カッコよく負けた』で評価されることもあるけど、SMAPには『みっともなくても勝て』と言いたい」

とし、苦しい立場に置かれるグループに対し、是が非でも存続するよう言葉を贈った。

   一方、中居さんと木村さんとの関係に亀裂が入り、最近では会話もほとんどしなくなったとの報道を打ち消したのでは、とSMAPファンが受け止めた出来事もあった。

   中居さんは、パーソナリティーを務める「中居正広のSome girl'SMAP」(ニッポン放送)で23日、1曲目にSMAPの「世界に一つだけの花」を流した。実はその前日の22日、木村さんも自身のラジオ番組「木村拓哉のWhat's UP SMAP!」(TOKYO FM)で同曲を流していたのだ。

   「世界に一つだけの花」はSMAP最大のヒット曲であり、解散を阻止するためにファンの間で購買運動が起こり、オリコンの22日付デイリーシングル売上ランキングでとうとう1位を獲得した曲。2人とも番組内で騒動について触れることはなかったものの、ネットでは「何も語らないけど、メッセージ感じました」「そもそもが不仲になるはずがない」といった書き込みが見られた。

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