「頼むからベッキーをかばわないで」 「騒動渦中」中居・ベッキーの番組共演報道が物議

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「お前も大変だな。俺たち頑張っていこうな!」

   SMAPの中居正広さん(43)が、タレントのベッキーさん(31)にそう言葉をかけ、ベッキーさんの表情が和らいだ、と報じられた。「解散」「不倫」騒動の渦中にある2人だが、ネットでは「立場が全く違う」との声が上がり、特に中居さんのファンからベッキーさんへの批判が殺到している。

  • バッシングが止まらないベッキーさん(2009年2月撮影)
    バッシングが止まらないベッキーさん(2009年2月撮影)

「お前も大変だな」にベッキーの表情和らぐ

   2人はそれぞれの騒動発覚後、バラエティー番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)で初めて共演し、2016年1月23日に収録に臨んだことが報じられた。

   報道によると、司会の中居さんは、周囲が自分とベッキーさんに遠慮している空気を察知し、収録前、異例ともいえる10分間のあいさつを行った。「今は何をやっても世間から言われる。前を向いてまじめにやっていくしかない」。そう真剣に語ったかと思えば、「もう疲れたよ~。気を遣うのやめてよ~」と自虐ネタでその場を笑いに包んだという。また、中居さんは収録に際し「暗い顔だと引きずってると言われるし、明るいと能天気だと言われる。どっちを見せても騒がれるんだろうな」と関係者にこぼし、悩んだ末のおどけた「あいさつ」だったとも一部で報じられている。

   中居さんはベッキーさんにも声をかけた。不倫交際中とされるゲスの極み乙女。のメンバー・川谷絵音さん(27)との私的なLINEでのやり取りが16年1月28日号の週刊文春で新たに報じられ、さらに激しい批判を浴びる中で、

「お前も大変だな。俺たち頑張っていこうな!」

と励まし、ベッキーさんの表情が和らいだというのだ。

「中居は応援したいが、ベッキーは応援したくない」

   こうした報道が出ると、ネット上で大きな反応が起きた。

「中居とベッキーは問題の質が全然ちがうだろ」
「中居は応援したいが、ベッキーは応援したくないな。二人の立場は全く違う」
「ベッキーは復活しちゃだめでしょ。中居くんと一緒にしないで下さい」

などと、ベッキーさんへのバッシングが突出したのだ。

   SMAPの分裂・解散騒動は、ジャニーズ事務所の幹部とマネジャーらの対立に端を発し、それが中居さんらメンバーにも波及した形とも報じられており、「会社の問題」という声もある。

   一方で、ベッキーさんの騒動は私生活上の「不倫」という、本人の道徳的責任が大きい。不倫が報じられたことを受けて交わされたという「(交際が)オフィシャルになるだけ」「ありがとう文春!」などといった反省の色の薄いやり取りが、世間や芸能界からの批判に拍車をかけた。

   それだけに、2人を同じ扱いにできないネット民は多いようで、

「頼む中居...不倫ベッキーを庇うようなことだけはしないでくれ」
「これは励ましじゃない。中居ベッキーを皮肉ってるな」

と、中居さんを揶揄する声まで出ている。

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