ギョーザ購入額、浜松市が2年連続1位

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   総務省が2016年1月29日に公表した家計調査によると、2015年のギョーザの世帯当たり購入額は、浜松市(静岡県)がトップだった。2年連続の日本一で、ライバルの宇都宮市(栃木県)は前年に引き続き2位だった。

   全国の県庁所在地と政令指定都市の1世帯当たりのギョーザ購入額を集計したもので、総菜など店頭で販売するギョーザが対象。その結果、1位の浜松市は4646円、2位の宇都宮市は3981円だった。3位は京都市で、2541円だった。

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