世界水泳、2021年は福岡で開催 01年以来2回目

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   国際水泳連盟(FINA)は2016年1月31日にハンガリーのブダペストで開いた理事会で、21年の19回世界水泳選手権大会を福岡市で開くことを決めた。日本での開催は、アジア初だった01年の福岡市以来、20年ぶり2回目。理事会では高島宗一郎市長や1988年のソウル五輪金メダリストでもある鈴木大地・スポーツ庁長官がプレゼンテーションを行い、コンパクトな大会をアピールした。

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