ベルリンの性暴力事件は被害少女のウソだった

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   ドイツのベルリンで13歳のロシア系の少女が難民の集団に拉致され集団強姦されたと訴えていた事件は、この少女のでっち上げ話だったと2016年2月2日、CNNなどが伝えた。

   少女は先月11日、通学途中に長時間行方が分からなくなり、帰宅後、アラブ系とトルコ系の男3人に拉致されて車に乗せられ暴行されたと訴えていた。

   ドイツのケルンでは15年12月31日の夜、新年行事中に移民によるとされる集団的暴力事件が発生した。ベルリンの事件はその直後ということもあり、ロシアも巻き込み衝撃を広げていた。

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