北朝鮮が「ミサイル」発射 日本の破壊措置はなし

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   日本政府は2016年2月7日9時31分ごろ、北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル1発を沖縄県方向に発射したと発表した。日本政府による破壊措置は実施されていない。

   発表やNHKの報道によると、ミサイルは5つに分離。9時45分ごろまでに4つの落下物があった。

   1つ目は37分ごろ、朝鮮半島の西約150キロの黄海上に落下したとみられる。2つ目と3つ目は39分ごろ、朝鮮半島の南西約250キロの東シナ海上に、4つ目は45分ごろ、日本の南約2000キロの太平洋上にそれぞれ落下したと推定される。残り1つは39分ごろ沖縄県上空を通過し、南方向へ飛行を続けた。

   安倍晋三首相はこれを受け、ミサイルが通過したと判断される地域に重点を置き、落下物等による被害がないか等を速やかに確認することを指示。合わせて、北朝鮮の今後の動向を含めた情報収集・分析の徹底と、米国や韓国など関係諸国と連携した対応をとることを指示した。

   ミサイル発射期間については当初2月8日~25日とされていたが、北朝鮮はこれを前倒しし、2月7日~14日に変更すると6日に通報していた。

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