新東名「豊田―浜松」13日開通 渋滞の8割解消見込み

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   首都圏と中部圏を結ぶ「新東名高速道路」の浜松いなさ(静岡県浜松市)-豊田東(愛知県豊田市)両ジャンクション(JCT)間約55キロが2016年2月13日15時に開通する。

   同区間の開通により新東名は、静岡県の御殿場JCTから西端の豊田東JCTまで約200キロメートルが東名高速道路と二重化される。中日本高速道路によれば、交通の分散により、東名高速の御殿場JCT-豊田JCT間で発生していた年間約600回の渋滞が8割程度解消できるという。

   これで新東名の未開通区間は御殿場-海老名南(神奈川県海老名市)両JCT間約54キロだけとなる。中日本高速は2020年度までの全線開通を目指している。

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