アニメの高畑勲監督、「功労賞」受賞  手塚治虫、宮崎駿らに続く5人目

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   スタジオジブリで「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」など多くのアニメ作品を手がけた高畑勲監督(80)が2016年2月6日、「アニメ界のアカデミー賞」とも呼ばれるアニー賞で「ウィンザー・マッケイ賞」を受賞した。同賞はアニメ界の功労者に送られ、過去に川本喜八郎さん、手塚治虫さん、宮崎駿さん、大友克洋さんも受賞している。

   高畑監督は、同日米ロサンゼルスで開かれた発表・授賞式には欠席したが、代理人を通じ「そうそうたる受賞者の中のささやかな一員になれたことは光栄で大きな喜び」とコメントした。

   なお、今回は米林宏昌監督のスタジオジブリ作品「思い出のマーニー」や細田守監督の「バケモノの子」がノミネートされていたが、いずれも受賞を逃している。

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