総選挙「年内に90%ぐらいある」 自民幹部が明言

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   自民党の下村博文総裁特別補佐は2016年2月7日、記者団の衆院解散・総選挙についての質問に対し、「年内に90%ぐらいある」との見通しを明らかにした。8日付けの新聞各紙が報じた。

   それによると、下村氏は、17年4月から消費税率が10%に上がる前に、アベノミクスの第2弾をやったうえで、安倍晋三首相が解散に打って出る可能性はあると述べた。衆参同日選についても、「その可能性はある」とした。

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