日本政府、地震被害の台湾に100万ドル規模の支援実施へ

印刷

   大地震に見舞われた台湾への支援として、菅義偉官房長官は2016年2月8日午後の記者会見で「災害救助および復旧復興のため、台湾赤十字社に100万ドル規模の支援を実施することとした」と表明した。

   100万ドルは約1億2000万円。菅氏は、現地における情報収集や台湾側のニーズを総合的に勘案しながら、迅速に対応していく考えを示した。人的な支援については「要請があればいつでも出すことができる体制は整えている」とした。

    地震は6日未明、台湾南部で発生。16階建てビルが倒壊するなど大きな被害が出ている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中