みずほ銀行の定期預金0.025%に、わずか1日で再引き下げ

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   みずほ銀行は2016年2月9日、2~10年満期の定期預金金利を年0.005~0.06ポイント引き下げた。預入金額や期間(1か月~10年)にかかわらず、すべての定期預金の金利を、普通預金金利に0.005ポイント上乗せした0.025%にそろえた。同行は前日に預金金利を引き下げたばかり。日銀のマイナス金利の導入決定で長期金利が低下しているのを受けて、わずか1日で見直す異例の措置をとった。

   また、ゆうちょ銀行も9日から、通常貯金や定額貯金、定期貯金などの金利を一斉に引き下げた。普通預金にあたる通常貯金は0.020%(従来0.030%)に引き下げ、2007年の郵政民営化以降では最低水準となった。定額貯金は期間6か月以上3年未満で年0.035%から0.025%に下がる。

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