TBS、別府大分マラソンの取材で謝罪 スタッフがコース内に無断立ち入り、選手と並走

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   TBSは2016年2月7日の別府大分毎日マラソンで、スポーツ局取材クルーの音声スタッフがコース内に無断で立ち入ったとして8日、大会事務局に謝罪した。

   スタッフは、視覚障害者女子で優勝した道下美里選手がゴールする直前の約100メートルを並走した。道下選手にタイムを伝える伴走者の声を収録するようディレクターに指示され、大会事務局や中継局の許可を取らず、立ち入り禁止のコース内に立ち入った。レース後、ディレクターが道下選手に謝罪し、大会事務局に経緯を説明した。

   なお、道下選手らのタイムなどに影響はなかった。

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