日経平均、終値も1万6000円割れで1年3か月ぶりの安値 一時650円超下落

印刷

   東京株式市場は2016年2月10日、欧州の株安や原油安に対する懸念、円高ドル安の進行などから売り注文が相次ぎ、大幅に続落。日経平均株価の終値は、前日比372円05銭の1万5713円39銭で引けた。後場には一時、下げ幅が655円45銭安となり、1万5429円99銭まで下落した。

   終値で1万6000円を割ったのは、2014年10月以来、約1年3か月ぶり。前日も900円を超える急落で、株売りに拍車がかかっている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中