日経平均、終値も1万6000円割れで1年3か月ぶりの安値 一時650円超下落

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   東京株式市場は2016年2月10日、欧州の株安や原油安に対する懸念、円高ドル安の進行などから売り注文が相次ぎ、大幅に続落。日経平均株価の終値は、前日比372円05銭の1万5713円39銭で引けた。後場には一時、下げ幅が655円45銭安となり、1万5429円99銭まで下落した。

   終値で1万6000円を割ったのは、2014年10月以来、約1年3か月ぶり。前日も900円を超える急落で、株売りに拍車がかかっている。

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