川崎中1殺害、リーダー格19歳少年に懲役9年~13年の不定期刑判決

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   川崎市の多摩川河川敷で2015年2月、中学1年の上村遼太さん(当時13)が殺害された事件で、殺人と傷害の罪に問われた犯行のリーダー格の無職少年(19)の裁判員裁判の判決が2016年2月10日、横浜地裁であった。近藤宏子裁判長は懲役9年以上13年以下の不定期刑の判決を言い渡した。

   複数の報道によると、検察側は懲役10年以上15年以下を求刑。弁護側は「更生も可能」として、懲役5年以上10年以下の不定期刑を求めていた。

   判決では、少年は15年1月17日、上村さんに全治約2週間のけがを負わせたほか、同2月20日、カッターナイフで上村さんの首を切るなどして殺害したとしている。同事件では、ほかに18歳の少年2人が傷害致死罪で起訴されている。

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