北朝鮮の軍総参謀長処刑か 2月初めから姿見せず

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   韓国の北朝鮮消息筋は2016年2月10日、北朝鮮の李永吉朝鮮人民軍総参謀長(61)が、2月初めに「分派分子」と見なされたことなどを理由に処刑されたとの情報があると明らかにした。韓国メディアなどが伝えた。

   李氏は軍作戦局長などを経て2013年に総参謀長へ就任。金正恩第1書記の信任が厚いとされ、金第1書記の軍視察などにも多く随行していた。

   しかし、2016年2月2~3日に行われた朝鮮労働党の会議や、7日の長距離弾道ミサイル発射を「人工衛星打ち上げ成功」として祝った8日の祝賀大会には姿を見せず、消息が注目されていた。

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