アイフォン10・6%減、初の出荷台数前年割れ

印刷

   調査会社のMM総研が2016年2月9日に発表した「2015年国内携帯電話端末出荷概況」によれば、Appleのアイフォンの出荷台数は前年比10・6%減となり、08年に国内で発売されて初めて前年を割り込んだ。

   スマートフォン全体の出荷台数は2758万台で前年比0.4%減と12年から3年連続で減少した。メーカー別出荷台数シェア1位は41.2%のAppleで12年以降4年連続1位だったものの初めて前年を下回った。2位はソニー、3位はシャープ、4位が京セラだった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中