日経平均、1万6000円台回復 上げ幅、一時1200円超える

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   週明けの2016年2月15日の東京株式市場は日経平均株価が4日ぶりに急反発し、終値は前営業日比1069円97銭高の1万6022円58銭で引けた。上げ幅は15年9月9日以来の大きさだった。東証1部で取引される銘柄の97%が上昇し、全面高となった。

   原油価格の持ち直しで前週末の欧米市場で株価が大幅に反発したことに加えて、15日の円相場が1ドル114円台まで円安に振れたことが好感された。これまで売られていた自動車や電機といった輸出関連株を中心に買い戻され、日経平均株価は14時48分に1202円49銭高の1万6155円10銭まで急上昇した。

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