1月の訪日中国人旅行者、前年の2倍強 経済減速関係なし

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   2016年1月に日本を訪れた中国人旅行者数は前年同月比2.1倍の47万5000人にのぼったと、観光庁が2月16日に発表した。15年12月と比べても4割近く増えた。旧正月にあたる「春節」が前年より早く1月にかかったことや、日本に入国するためのビザの要件緩和や日本と中国を結ぶ航空機やクルーズ船の増加で旅行しやすくなったことが主な要因で、中国経済の減速を感じさせない伸びが続いている。「爆買い」も衰えていないという。

   また、1月に日本を訪れた外国人旅行者数は全体で、前年比1.5倍の185万1800人となり、単月としては2015年7月(191万8300人)に次ぐ過去2番目の高水準だった。円安基調が続いたことが要因とみている。

   国や地域別で最も多かったのは韓国で、51万4900人(前年比1.4倍)。韓国からの1か月間の旅行者数としては初めて50万人を超えた。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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