共産党、参院選1人区で候補取り下げへ 野党候補を「一本化」

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   共産党の志位和夫委員長は2016年2月19日、夏の参院選で32ある改選定数1の「1人区」で独自候補を取り下げ、野党候補の「一本化」に協力する意向を表明した。野党票の分散を回避し、与野党対決の構図を鮮明にする狙いがある。各紙が報じた。

   報道によると、共産党は19日に野党4党(民主、維新、社民、生活)との党首会談を国会内で開き、候補者一本化への方針を明かしたという。同党は現在29の1人区で候補を擁立しているが、民主と競合する21区で候補者を取り下げる予定だという。残りの8区については、ほかの4党が新たに擁立しない場合は取り下げない。

   野党5党は23日にも会談を開き、選挙協力に向けた具体的な協議に入るという。

日産

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