馳文科相、岐阜大学長の「国歌斉唱しない」発言を批判

印刷

   岐阜大学の森脇久隆学長が卒業式などで君が代を斉唱しないと発言したことについて、馳浩文科相は2016年2月21日、記者団を前に、「ちょっと恥ずかしい」と批判した。朝日新聞が報じた。

   森脇学長は、17日の定例会見でこの発言をしていたが、記事によると、馳氏は、「国立大の運営費交付金が使われているのに、この発言はどうか」と疑問を呈した。卒業・入学式での国歌斉唱は、15年6月に当時の下村博文文科相が国立大学長らに要請していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中