「文枝の愛人」紫艶、宮崎議員の不倫相手とソックリ! 謝罪しながら取材受けまくりという「既視感」

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   今度は落語家・桂文枝さん(72)の不倫騒動だ。元演歌歌手の紫艶さん(38)が写真週刊誌「FRIDAY」で20年来の交際を「暴露」し、文枝さんが釈明会見を開く事態になっている。

   双方の言い分が食い違っている点もあるため真相は分からないが、ほぼ無名の「愛人」が突如スポットライトを浴び、メディアで積極的に発言する――。このケース、「既視感」がないだろうか。

  • 紫艶さんのブログは2013年12月の更新を最後にストップしている(画像はブログプロフィールページのスクリーンショット)
    紫艶さんのブログは2013年12月の更新を最後にストップしている(画像はブログプロフィールページのスクリーンショット)

FRIDAYだけでは喋り足りなかった?

   2016年2月19日発売の「FRIDAY」は2人の不倫疑惑を写真付きで報じている。写真は全部で4枚。2人が仲睦まじげに寄り添ったツーショット写真で、うち1枚は海辺で手を握り合いながら写っている。

   同誌は紫艶さんの居場所を突き止め、この写真を手に直撃したという。すると彼女は、決定的な不倫現場を押さえられた写真でないにもかかわらず「こんな写真を見られたら、否定できないですよね......。師匠とはあたしが18歳のころから交際しています。付き合ってもう20年になります......」と告白したそうだ。

   写真はもともと、友達だけの限定公開でSNSに公開していたものだったといい、「少し前にパソコンの調子が悪くて修理に出したんですが、その影響なのか...」と本人なりに流出原因を分析している。

   一方、吉本興業は19日、各メディアに「記事に書かれている事実はございません」とコメント。21日には本人も報道陣の前で「娘という感じで応援してきた」と関係を説明し、最後に会ったのは2年前で、それ以前も10~12年ほど会っていなかったとした。本人の口からはいまのところ、明確な不倫の否定発言はない状態だ。

   双方の言い分に食い違う部分があるため、本当のところは分からないままだ。ただ、紫艶さんはFRIDAYに取材された時点で「責任はすべて私にあります」と謝罪の言葉を口にしている。

   「愛人」とされる人物が、これ以上口を開くことは騒動の拡大につながる。話す内容によっては、新たな憶測を呼び、さらなる展開を迎えることにもなりかねない。にもかかわらず、紫艶さんは23日までに週刊誌「FLASH」、数社のスポーツ紙、情報番組「モーニングショー」(テレビ朝日系)の取材に応じ、次々と質問に答えている。

「芸能活動辞めたから売名の必要ない」は信じられる?

   22日の「モーニングショー」で放送された電話インタビューでは、男女の関係について聞かれると「世間の方の判断にお任せします」と否定も肯定もしなかった。一方で、報道が事実か問われた際には「そうですね」と認め、今でも愛しているか聞かれると「はい」と即答した。結果的に文枝さんの一連の釈明を泥沼化させた形だ。

   謝罪しながらも複数メディアに登場し、時に不倫相手が困ることまで口にする「愛人」――。そうした意味で紫艶さんと重なるのが、宮崎謙介元衆院議員(35)の不倫相手として報じられた元タレントMさん(34)だ。

   Mさんは15日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)の独占インタビューに応じると、取り乱したように号泣。「(宮崎氏の)人生を狂わせてしまった」と自責した。

   しかし同時に、宮崎氏から送られてきた恥ずかしいLINEトークの数々を披露し、出会いから騒動までの経緯も詳しく説明した。その後も複数のテレビ番組のインタビューに応じ、淡々とした語り口で2人の関係を振り返っていた。

   2人の共通点はもう1つある。紫艶さんの本業は演歌歌手だったが、Fカップの巨乳を生かしてグラビアでも活躍。写真集では大胆なヘアヌードを披露したこともあった。そしてこのMさんも「Fカップのグラビアタレント」として仕事をしていた。

   紫艶さんはすでに芸能活動を辞めており、今後再開する予定もないため「売名の必要ない」と否定しているが、ネット上では「じゃあなんで公表したの?」と疑問の声も少なくない。

   「売名」といえば、お笑いタレント・狩野英孝さん(34)の二股騒動で一躍時の人となったGカップモデルの加藤紗里さん(25)も売名を繰り返し否定しながら、着々とメディア露出を増やしている。

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