アニメ脚本家・両澤千晶さんが56歳で死去 「ガンダムSEED」など

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   「機動戦士ガンダムSEED」や「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」などを手がけたアニメ脚本家の両澤千晶(もろさわ・ちあき)さんが2016年2月19日、大動脈剥離のため死去した。56歳だった。

   サンライズが運営するガンダム情報の公式サイト「ガンダム・インフォ」で22日、発表された。葬儀日程には触れず、「心よりご冥福をお祈りいたします」としている。

   両澤さんの夫は、アニメ監督の福田己津央(ふくだ・みつお)さん。

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