日航機発煙トラブルで脱出時に乗客が骨折 「航空事故」に変更

印刷

   国土交通省は2016年2月24日、北海道の新千歳空港で23日に起きた日本航空機のエンジン発煙事故で、緊急脱出する際に負傷した女性3人のうち1人は背骨が折れる重症だったと発表した。各紙が報じた。

   同省の運輸安全委員会は、重傷者が判明したことを受け、今回のトラブルを事故につながりかねない「重大インシデント」から、「航空事故」そのものに変更した。また、安全委が派遣した航空事故調査官が24日に事故機を調査したところ、エンジン内部に損傷はなかったという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中