民主・鈴木貴子衆院議員が離党届を提出 党は「除籍」処分検討か

印刷

   民主党の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)は2016年2月26日昼、枝野幸男幹事長宛てに離党届を提出した。当面は無所属で活動する見通しだが、父の鈴木宗男氏が代表をつとめる政治団体「新党大地」は自民党と連携を深めており、貴子氏も時期を見て自民党と行動を共にする方針とみられる。各紙が報じた。

   貴子氏は離党届提出後の記者会見で、離党の理由について、民主党が4月の衆院北海道5区補選で共産党との協力を決めたことに言及。「(共産党とは)基本的な思想や国家観が全く異なるため、今のままでは地元有権者との約束を果たせない」などと説明したという。

   一方、枝野幹事長は、離党届を受理せず、除籍処分とする可能性を示したという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中