住宅ローン「フラット35」の金利、過去最低の1.25%に マイナス金利導入の影響で

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   住宅金融支援機構は2016年3月1日、長期固定型住宅ローン「フラット35」の3月の適用金利を発表した。主力の返済期間35年以下の最低金利は前月より0.23%下がって年1.25%となり、過去最低を更新した。

   フラット35の金利が低下するのは3か月連続。これまでは、15年2月の年1.37%が最低だった。各紙の報道によると、日本銀行が16年1月に導入したマイナス金利政策で長期金利が下がったことが影響したという。

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