住宅ローン「フラット35」の金利、過去最低の1.25%に マイナス金利導入の影響で

印刷

   住宅金融支援機構は2016年3月1日、長期固定型住宅ローン「フラット35」の3月の適用金利を発表した。主力の返済期間35年以下の最低金利は前月より0.23%下がって年1.25%となり、過去最低を更新した。

   フラット35の金利が低下するのは3か月連続。これまでは、15年2月の年1.37%が最低だった。各紙の報道によると、日本銀行が16年1月に導入したマイナス金利政策で長期金利が下がったことが影響したという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中