大塚家具、勝久前会長が主要株主はずれる

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   大塚家具は、創業者で大塚久美子社長の父、大塚勝久前会長が主要株主に該当しなくなったと、2016年3月2日に発表した。勝久前会長は2日までに5万株を売却。保有比率は議決権ベースで10.00%から9.73%に低下した。

   勝久前会長は15年8月から大塚家具の株の売却を進めており、15年末までに163万株あまりを売った。

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