ドコモ、無料解約期間を2か月に延長 「2年縛り」の改善策

印刷

   NTTドコモは2016年3月7日、いわゆる契約期間の「2年縛り」をめぐり、無料で解約できる期間を従来の1か月から2か月に延長すると発表した。16年2月に契約を満了した利用者から適用する。

   「2年縛り」は契約時に示される2年の契約期間、そして期間内の解約に違約金が発生する状況を意味する言葉。事実上、携帯大手による利用者の「囲い込み策」として機能している。これまで2年間の契約は自動更新され、無料解約できる期間も契約が満了する月の翌月1か月間だけだった。

   今回の変更が適用されると、2月に契約満了を迎える利用者は3月に加え4月も無料で解約できる。各紙報道によると、ドコモのほか、KDDI(au)とソフトバンクも無料で解約できる期間を2か月に延ばす方針だという。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中