長期金利、マイナス0.1%に... 過去最低更新

印刷

   東京債券市場は2016年3月8日、国債を買う動きが一段と強まり、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、前日比0.055%低下(債券価格は上昇)して年マイナス0.1%まで下がった。3月1日につけた年マイナス0.075%を下回り、過去最低を更新した。

   日本銀行がマイナス金利政策の導入を決定してから1か月余りで、長期金利は0.3%程度低下したことになる。市場では追加金融緩和の観測がくすぶっており、長期金利はさらに下がる可能性がある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中