街角景気指数、2か月連続で悪化 現状判断も「弱さがみられる」に引き下げ

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   内閣府は2016年3月8日、2月の景気ウオッチャー調査を発表し、街角の景気実感を示す現状判断について1月までの「緩やかな回復基調が続いている」から「弱さがみられる」に引き下げた。下方修正は1年3か月ぶり。

   現状判断指数も1月に比べ2.0ポイント下がって44.6となり、2か月連続で悪化した。「横ばい」を示す50を下回るのは7か月連続。

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