北朝鮮、短距離弾道ミサイル発射 政府が厳重抗議

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   韓国軍合同参謀本部は2016年3月10日、北朝鮮が同日5時20分ごろに南部の黄海北道から日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表した。

   飛行距離は約500キロとみられ、日本海に落下した。ミサイルは「スカッド」と推定されている。米韓合同軍事演習が7日から行われていることや、韓国政府が8日に発表した独自制裁などに反発したものとみられている。

   菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、「航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為であり、国連安保理決議に違反するもので、ただちに北朝鮮に対して厳重抗議を行った」と述べた。

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