ルビオ氏が撤退表明 地元フロリダでトランプ氏に完敗

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   米大統領選の指名候補争いで、共和党のマルコ・ルビオ上院議員(44)は2016年3月15日夜(米国東部時間)、選挙戦からの撤退を表明した。この日は5州で予備選が行われ、ルビオ氏は地元フロリダ州でも不動産王のドナルド・トランプ氏(69)に完敗し、今後も勝ち目がないと判断した。民主党も5州で予備選を行い、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)がフロリダ州やノースカロライナ州で勝った。

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