神戸小1女児殺害事件、死刑判決 弁護側は控訴

印刷

   2014年9月に兵庫県神戸市長田区で小学校1年生の女児が殺害された事件で、殺人や死体損壊・遺棄、わいせつ目的誘拐の罪に問われた君野康弘被告(49)へ死刑判決が2016年3月18日に言い渡された。弁護側は即日控訴した。

   神戸地裁の佐茂剛裁判長は「自己保身にとどまらず、性的欲望を満たすという動機は身勝手で、殺害行為は残虐性が高く殺意は強固だ」と非難した。殺人事件の被害者1人の事件で死刑とされた裁判員裁判の判決は4例目となる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中