第五福竜丸事件で被ばく、見崎吉男氏が死去

印刷

   米国のビキニ水爆実験で被ばくした第五福竜丸の元漁労長だった見崎吉男氏が、2016年3月17日に亡くなっていたことがわかった。死因は肺炎で、90歳だった。

   共同通信などが伝えた。

   見崎氏は1954年3月1日、遠洋マグロ漁船第五福竜丸に乗船しており、太平洋のマーシャル諸島のビキニ環礁付近で行われた米国の水爆実験で被ばくした。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中