「過ちの原因、責任は私にある」 「ショーンK」、涙声でラジオで謝罪

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   学歴詐称疑惑を週刊文春に指摘され、活動自粛を発表した「ショーンK」こと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)が2016年3月19日夜放送のラジオ番組に録音メッセージを寄せ、「お詫びの言葉も見つかりません。ただただ、心から申し訳なく思っています」と謝罪した。

   川上氏はJ-WAVEの「MAKE IT 21」(土曜日21時)のナビゲーターを00年10月から務めていたが、文春の報道の影響で3月19日放送分は別番組に差し替えられた。この別番組の冒頭で川上氏のメッセージが約4分間にわたって放送された。川上氏は、

「今回の取り返しのつかない事態の発端と過ちの責任は、この私にあります。このことを重く重く受け止め、長らくの休業、メディア活動の停止を決断いたしました」

などと涙声で話した。

   このメッセージの後、J-WAVEのアナウンサーが「放送継続は難しいと判断しました」と、番組の打ち切りを発表。「プロフィールの確認が不十分だった」として謝罪した。

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