ベルギー・ブリュッセルの空港、地下鉄で同時爆発 死者10人以上、「テロ」との報道も

印刷

   ベルギーからの報道などによると、2016年3月22日午前(日本時間、同日午後)、ブリュッセル国際空港の出発ロビーやブリュッセル市内の地下鉄駅で爆発があり、死者と負傷者が複数出ている。爆発の原因はわかっていないが、一部報道はテロの可能性に言及している。現在、ブリュッセル国際空港やすべての地下鉄駅が閉鎖されている。

   ベルギーの公共放送「RTBF」によると、死者は少なくとも13人に達し、30人以上が負傷した可能性がある。

   また、ベルガ通信によると、空港での爆発の直前に発砲があり、アラビア語の叫び声が聞かれたという。ブリュッセルの警察当局は18日、15年11月にフランス・パリで発生したテロ事件実行犯の男を拘束したばかりだった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中