脱走シマウマ、捕獲直後に死亡 ネットに「泣いた」の声相次ぐ

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   愛知県瀬戸市の乗馬クラブ「三国ウェスト農場」から脱走し、岐阜県のゴルフ場に逃げ込んだシマウマは2016年3月23日、警官隊らに捕獲された直後に死んだ。シマウマは麻酔の吹き矢を受け動きが鈍くなり、コース内の池に倒れ込んでいた。死因は溺死とみられる。各紙が報じた。

   シマウマは22日夜に乗馬クラブから脱走。翌23日朝に土岐市の「名岐国際ゴルフ倶楽部」に逃げ込み、約5時間30分にわたってコース内を逃げ回っていた。一連の「逃走劇」は各局のワイドショーでも生中継され、ネットユーザーの間でも大きな注目を集めていた。

   23日昼にシマウマの死が報じられると、ツイッターやネット掲示板には、

「逃げてたシマウマ死んでしまったなんて... 朝から泣いた」
「ゴルフコースでシマウマ捕獲後死亡のニュース。シマウマが可哀想すぎる。ニュースで泣いたわ...」
「シマウマさん、最後にサバンナを駆け回るように思いっきり走れて良かったね...」

といった続々と声が上がった。ツイッターの「トレンドワード」には、23日朝から昼にかけて「シマウマ」がランクインしていた。

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