「週刊将棋」が休刊 32年の歴史に幕

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   将棋専門紙「週刊将棋」が2016年3月27日発売号(3月31日号)を最後に休刊した。同紙は7大タイトルの解説や結果を掲載し、将棋界唯一の週刊紙として親しまれてきたが、32年の歴史に幕を閉じた。

   1984年1月に創刊。発行元は公益社団法人「日本将棋連盟」で、毎日コミュニケーションズ(現マイナビ出版)が制作・販売を担う共同事業として始まった。

   15年10月20日、ウエブサイト「マイナビBOOKS」上で「メディアをとりまく環境の変化は著しく、『週刊将棋』はその役割を終えたと判断いたしました」というメッセージとともに、休刊が発表されていた。

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