シンドラー、日本のエレベーター事業から撤退 過去に死亡事故

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   過去にエレベーター事故があったシンドラーエレベータは2016年4月5日、保守・修理などのサービスを日本オーチス・エレベータに譲渡すると発表した。日本でのエレベーター事業から事実上撤退する。

   シンドラーのエレベーターは、06年に東京都港区で死亡事故が起こり、受注が減ったことを受け、翌年に日本での販売を止めていた。シンドラーと日本オーチスは新会社を設立し、シンドラー従業員約390 人もそこで働くことになるという。

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