3月の個人向け国債、前月比7割増 2年3か月ぶりの高水準

印刷

   財務省が2016年3月に募集した個人向け国債の応募額(固定金利3年物、5年物、変動金利10年物の合計)が4003億円となり、前月から71%も増えた。4月6日、発表した。2013年12月に募集した14年1月発行分(7703億円)以来、2年3か月ぶりの高水準となった。

   年限別でみると、固定3年物は前月比15%増の418億円。固定5年物は3.6倍の1117億円に急増。13年9月募集分(13年10月発行、1379億円)以来の1000億円超えとなった。変動金利10年物は49%増の2467億円だった。

   2月に日本銀行が導入したマイナス金利政策を受けて、多くの銀行の普通預金金利は0.001%まで低下している。個人向け国債はいずれの年限も0.05%の金利が保証されている。安全性の高さから堅調な需要を集めた。また、証券会社などが販売キャンペーンを展開したこともあった。

   発行日は4月15日。2月の応募額は32%増の2335億円だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中