「ベッキー休業」で事務所は経営危機? カンニング竹山が「完全否定」したネット情報

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   お笑い芸人のカンニング竹山さん(45)が、あるネットニュースに「完全に嘘」とツイッターで反論している。

   同じ事務所のベッキーさんが不倫騒動で芸能活動を休止して以来、竹山さんが事務所の危機を救うため「オファーはなんでも受けている」と話している――という内容なのだが、そうした発言は一度もしていないという。

  • ベッキーさんと同じ事務所に所属する竹山さん(2015年6月撮影)
    ベッキーさんと同じ事務所に所属する竹山さん(2015年6月撮影)

小島よしおのギャラも急騰?

   竹山さんが反応したのは、「話題のニュース速報」というアカウントが2016年4月8日に投稿した下記のツイートだった。

「ベッキー事務所の危機を救うカンニング竹山と小島よしお。ベッキーの事務所の経営危機を救う2人についてテレビ関係者が語っている。稼ぎ頭となったカンニング竹山は『オファーはなんでも受けている』という。小島よしおは営業のオファーが殺到し、ギャラも高騰しているとのこと・・今日のネタ」

   ツイート内容はオリジナルのネタではなく、日刊サイゾーが同日に公開した記事を要約したものとみられる。

   竹山さんは8日午後、この投稿を引用した上で「これ、完全に嘘」と断じた。

「何でもやるなんて一言も俺も会社も言ってないし小島のギャラも跳ね上がってない!」

と反論し、「誰にどう取材したのか?」「こう言う事がネット情報のマイナスなところ」と不快感を示した。

騒動後、CMや生放送番組への出演増えた理由

   ベッキーさん休業後に竹山さんが忙しくなった、という話については、4月4日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ系)でも言及していた。

「色んなことがあったんで、それ以降、会社が頑張らなきゃいけないから僕がCM決まったとか、勘違いしてらっしゃる方がいらっしゃる」

と切り出した上で、その影響を否定。CM出演の話は騒動が起きる以前から決まっていたものであり、生放送番組への出演が増えたのは偶然に過ぎないと明かした。

「『逆に忙しくできるもんならやってくれよ、会社』っていうね」

と笑っていた。

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