高橋みなみ、AKB離れても仕事忙しすぎ 「卒業旅行」も当分「お預け」に

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   2005年の発足時からAKB48を支えてきた高橋みなみさん(25)が16年4月8日夜、メンバーとして最後の劇場公演を終え、「卒業」した。終演後に約20分にわたって東京・外神田のAKB48運営会社のオフィスで記者会見し、「これだけ『ホーム』だった場所に、もう帰ることができなくなったり、という寂しさを感じた」などと感慨深げに語った。

   多くのメンバーは、卒業するとメディアの露出が減って「一息つく」が、高橋さんは例外のようだ。「仕事をぶち込みまくった」結果「時間がない」といい、「忙しいことは有り難いことなので、体を壊さない程度に頑張りたい」と意気込んでいた。

  • 卒業公演後に会見したAKB48の高橋みなみさん。「忙しいことは有り難いこと」と話していた
    卒業公演後に会見したAKB48の高橋みなみさん。「忙しいことは有り難いこと」と話していた
  • (c)AKS
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衆院選出馬は「ないですよー!」

   4月1日に行われた大島優子さん(27)ら2期生の記念公演後の会見では、「卒業旅行」の話題で盛り上がったばかり。だが、1期生の高橋さんにとっては、当分は「お預け」だ。

「本当にAKBという肩書きがなくなって、明日はまず何をしたいか」

という質問には「仕事ですよ~」と即答した。4月9日にはファッションイベント「GirlsAward 2016 SPRING」の司会を務めることが決まっており、朝9時からリハーサルが予定されているという。会見が始まったのは22時過ぎだが、高橋さんは

「今日は、だから変に(打ち上げで)お酒飲みすぎてべろべろにならないように気をつけなきゃな、って思って...。適度にみんなと乾杯しながら、新しい自分の1歩目に向けて挑戦したい」

と意気込んだ。卒業後にやりたいことを聞かれても、

「これがね~。時間ないんですよ...。仕事をぶち込みまくっちゃったんでね、ほんとに。ひとまず、走り抜けたいと思ってます。やばくなったら事務所さんに『ちょっと日曜休みください』と言おうと思っています」

と、かなりスケジュールが埋まっている様子だ

「忙しいことは有り難いことなので、体を壊さない程度に頑張りたい」

と、気を引き締めていた。

   高橋さんはこの日、25歳の誕生日を迎えたばかり。衆院選への出馬も可能になるが、高橋さんは「ないですよー!」と否定していた。同時に、「総監督」の立場を横山由依さん(23)に正式に引き継いでから丸4か月が経つ。

「彼女は不器用なところもあるが、そんなところが、周りのメンバーも『一緒に頑張ろう』と思わせてくれる、素敵な魅力を持っている子。自分らしく、楽しんでやってほしい。私は『頑張れ』という言葉が嫌いなので、『顔晴れ』。顔晴れやかにやってほしい」

とエールを送っていた。

自分の写真を外して「『たかみなが死んだ』と思いましたね」

 

   AKB48グループでは、卒業公演後に劇場廊下にかけてある自分の写真を外すのが恒例だ。高橋さんは、

「自分のチームの中に入った自分の顔が抜けるという瞬間というのは、なんか『たかみなが死んだ』と思いましたね。本当に、『終わったな』と思いました」

と万感胸に迫る様子だった。そして、涙を流しながら、

「みんな遊びに来てくださいね、私の記者会見に...。だってやだもん、みんないなくなるの!本当に有り難うございました。どんどん、メンバーいじってあげてくださいね、よろしくお願いします」

と言い残し、会見場を後にした。

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