「橋下氏が性的な接待受けた」 週刊文春の記事に名誉毀損で賠償判決

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   前大阪市長の橋本徹氏(46)が週刊文春の記事に名誉毀損で損害賠償を求めた訴訟について、2016年4月8日、大阪地裁は発行元の文芸春秋に対して220万の支払いを命じた。

   週刊文春は2013年5月30日号で、橋本氏が政界進出前に顧問弁護士を務めていた「飛田新地料理組合」(大阪市西成区)から、風俗店で性的な接待を受けたとする記事を掲載。橋本氏から1100万円の損害賠償を求められていた。

   金地香枝裁判長は、記事の根拠としてあげられていた証言について「内容を裏付ける客観的な資料がない」と判断。「真実とは認められず、真実と信じる相当な理由もない」として名誉毀損を認定した。

   文芸春秋は「控訴を検討する」とコメントしているという。

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